Mission

優しく温かい社会の実現を目指して

人も猫も分かり合え、相手のことを想う環境づくりを大切にしています。

ご挨拶

スタッフ紹介

サービス管理責任者

木山 裕也

2011年の25歳の時に初めて福祉業界で働き、日々たくさんの事を経験をし学ばさせていただきました。
まずは、ファミーユ・ウリエルの事業所を知ってもらい好きになってもらう事が一番大事だと思っていますので、来所される皆様が、目標や夢に向かって楽しく毎日が充実した生活を送れるようにサポートさせていただきたいと思います。

職業指導員

彦坂 佑子

長く保護ボランティアをしており、
その経験を生かして猫さんのお世話の指導をさせていただきます。
ファミーユ・ウリエルを通じ、来所される皆様にも猫さんにも
楽しく過ごしていただけるよう、良いご縁となるように精進します。

代表

河野 萌花

このページをご覧いただき、ありがとうございます。
一般社団法人ウリエルの河野です。

ウリエルも立ち上げて6年目を迎えました。
最初は「うりえる」と一緒に2人だけでカフェを始め、そして保護猫カフェとなり、思いやりのある熱心なスタッフたちとともに、たくさんの小さな仲間たちを「ずっとのおうち」に送り出しました。

そして、この度福祉サービス事業ファミーユ・ウリエル」を設立させていただくことになりました。
福祉サービス事業の内容は「就労継続支援B型」となり、障がいのある方が社会貢献や就労を目的とし、お仕事をしながら自分自身と向き合い生きがいや目標にむかって一緒に頑張る場所を目指しています。

私が福祉サービス事業を知ったのは、
ウリエルに障がいの方が遊びにこられたのがきっかけでした。
耳が聞こえない方、足が不自由な方、自分自身の気持ちに整理をつけるのに時間が必要な方、様々な方がお越しになられたときに、「楽しんで帰られただろうか?私たちにサポートできることはあるだろうか?」と考えました。
そこで、福祉事業のスタッフさんが集う会に参加し、どういうことに私たちは配慮をするべきか、サポートをするべきかご意見を聞かせていただいていました。
そのときに「猫さんや動物と触れ合いたいと思っている方はたくさんいる。けれどもその場所が限られている。」というご意見をたくさん聞きました。
保護猫さんはおうちのない子が年中今もまだどこかにいて、そんな飢えをしのんでいる子たちを救うため、ボランティアさんや愛護団体さんが毎日懸命に保護されていますが人手が足りていない現状です。

そこで、まだレスキューが間に合わない小さな命を繋ぐために、福祉サービスを通してお手伝いをしていただけないかと考えました。

今はまだ、ひとりひとりが小さな手を繋いで、命を繋いでいます。
この手が、ひとり、またひとりとおおきな輪になって、今も飢えている子、震えている子、さみしい思いをしている子、ひとり残さず包みこんでいけるように、精一杯頑張っていきたいと思います。

生活指導員

河野大治朗

動物病院の看護士として従事していた経験があります。
皆さまに保護猫ちゃんたちの魅力を知ってもらうことができたら嬉しいです。
来所される皆様が居心地のいい場所となるように全力でサポートさせていただきます。

生活指導員

市田 一馬生活指導員

皆様のお力になれるように全力でサポートいたします!

どんなお話でもいいので気軽に声をかけてください!

生活指導員

大沼 楓生活指導員

動物の専門学校卒業後、ウリエルに就職しました。

保護猫の魅力を伝えつつ、来所される皆様、猫さんにとって安心できるような場所になるように全力でサポートさせていただきます。

生活指導員

杉浦 優佳

一人でも多くの方に、保護猫ちゃんのことについて知ってほしいなと思っています。

ファミーユウリエルが、猫ちゃんにも、ご利用される方々にも居心地のいい場所であふれるよう頑張ります。

よろしくお願いします。